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Ridin' Around


街乗りもしてます。
 
細見さんは、住んでいるヴァージニア州から、サミット・レーシングのあるオハイオ州まで、1978年式の280Zを乗って行ってしまいます。 距離にしたら350マイル(560キロ)位も、ある場所にも平気で乗ってしまってます。 彼は普段の仕事の通勤時や買い物まで全てこの280Zで過ごしてます。 もう一台、特別な240Zも持ってるのですが、コレは物凄い車なので街乗りは無理なんです。 彼もDATSUNジャンキーで、この280Zを全部バラしてフルレストアするようです。 この車をレストアするに当たって、DATSUN 200SX(日本名S110シルビア)を足車として購入してしまう程にハマってます。 レストア前のUS280Zの姿をご覧下さい。 ワンオーナーで走行距離62,000マイルの280Zは彼の住んでるアメリカでも貴重な車ですが、彼はそれを更に良くする為にレストアをします。 今度は細見さんの新たな足車になったDATSUN 200SXを紹介する予定でいます。こうご期待下さい。 ちなみに280Zの現在の走行距離は67,795マイルです。
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大雪が降ってきました。
 
細見さんの住んでるヴァージニア州に大雪が降りました。 この写真は始めて買った240Zです。 まだガレージ付きの家に住んでない頃でしたので雪で240Zが埋もれてしまいました。 それでもZは何のトラブル無く走行出来る凄い車です。 毎年一回はヴァージニア州に大雪が降るのでOLD DATSUNを乗る事が出来なくなるツライ時期でもあります。 雪の中に埋もれた240Zもカッコいいですね。 この240Zは、もう今では彼の手元にありませんが、このあとに入手した今手元にある特別な240Zは、車(Z)の事を分かっているディーラーの店主から、ムリを言って譲っていただいた車で、それを更にカスタムや整備をしたので、アメリカで指折りの240Zなんじゃないかと思います。 今度機会があれば是非とも彼のスペシャルな240Zを紹介しようと思います。 日本流のカスタムが施されてるので、アメリカでは目立つ存在です。
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日本一低い510。
 
サッカーで有名な茨城県 鹿嶋市に住んでいる大川さんの510VANは、間違えなく日本一低い510です。 彼の職業であるボディーショップの技術を投入した、この510はあらゆる部分にカスタムが施されて、ノーマルの部所を探す事が不可能ではないか?と感じられる凄い車です。 始めてこの510を見た時の衝撃は凄いものがありました。 この写真の状態から、今では数段ステップアップしたカスタムが施されており、いつ見ても新鮮な状態を保っている車です。 今後は更に物凄いカスタムの計画が予定されていて、それが完成したら誰もが驚くと思います。 見た目では単色に見えるボディーカラーですが、サイドにゴーストのフレームスが入れられて、見た目の美しさも完璧な状態の510です。 彼はデイリーユースにUS左ハンドルのDATSUN 620 Customに乗っていて、筋金入りのDATSUNジャンキーです。 このDATSUN 620は今現在は何も手をつけていませんが、彼の事ですから、スペシャルな車になる事は間違えないです。
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